私たちの想い
勉強では身につかない「生きる力」を育む
サッカースクールに通う子どもたちの多くが、プロのサッカー選手になるわけではありません。
私たちコーチ陣も、幼いころからサッカーが大好きで、
スクールや部活を通じて毎日のようにボールを追いかけて過ごしてきましたが、
プロのサッカー選手になったわけではありません。
では、サッカーをやっても意味がないのではないか?
全くもってそんなことはありません。
むしろ大人になった今、私たちが感じることは、
仕事でもプライベートでも色んな人と出会い、色んな物事に取り組んでいく中で、
サッカーを通じて身に着けた力が、ものすごく役に立っているということです。
もっというと、サッカーを通じて身に着けた力が一番生きているといっても過言ではありません。
この力は、目に見えるものではありませんが、
これからの社会を生き抜いていくうえで絶対に必要な力であり、
決して勉強を通じて知識として習得できるものではありません。
コーチ一人一人が、自分の身をもってこのことを体感し、
そして今その力を活かして、自分らしくイキイキと毎日を過ごしています。
自分たちの体験を通じて、サッカーを通じて、子どもたちにこれからの時代を
夢をもってイキイキと生きる力を身に着けてほしい。
そんな想いで、レスプサッカースクールを設立しました。
Resp(レスプ)とは?
責任 responsibility
様々な状況に対応して成果をつくる力
難しい状況を打開してゴールを目指す。それがサッカーというスポーツです。そのプロセスでは様々な選択肢があり、どう対応するかは個々の判断に委ねられます。
これからの時代、様々な変化が待ち受けています。どんな状況になっても、自分で考えて行動し乗り越えていける姿勢、力を養います。
個性 respective
各々が既にもっている強みや可能性
サッカーには11個のポジションがあり、それがかみ合わさって一つのチームプレーを生み出します。また、それぞれのポジションにも、様々なタイプがあり、一人一人が自分の強みを活かすことで、チームとしていろんな可能性が開けていきます。
サッカーだけでなく、人それぞれ既に持っている輝きがあります。自分ではまだ気づいていない強みもあるかもしれません。
こどもたち一人一人の強み、個性に光をあてて、自信に変えていきます。
敬意 respect
価値や長所を認めて尊敬する気持ち
大きな声であいさつをする。
「ありがとう」をいう。
当たり前のように感じますが、このようなことが当たり前に行われない世の中になってきました。人とのつながりが希薄になり、孤独を感じる人が増えてきています。
人と出会い、分かち合い、認め合う。仲間と一緒に協力して生きていく気持ちを育んでいきます。
